ACERC開所記念特別シンポジウム

【閉会総括】
先端研究実装による社会課題の解決に向けて

三宅 淳巳 副学長・研究担当理事

三宅 淳巳 副学長・研究担当理事

 シンポジウム総括として登壇した三宅 淳巳 副学長・研究担当理事は、 2030年や2050年を視野として捉えることのできる充実したシンポジウムだったと評し、 先進化学エネルギーセンターは基礎研究から応用研究、社会実装を通じて社会課題の解決へと導いて欲しいと今後の活動への期待を伝えました。

 また、社会的課題に対応した本学の戦略的な研究体制の一つとして先端科学高等研究院に設置した4つの研究センターを紹介。 研究組織は必ずしも本質的に完璧な技術を追い求めるのではなく、一般社会・事業者・消費者にとって最適なソリューションを見つけてゆくことが大切であり、 安全・安心や環境・エネルギー問題等について一般社会に考えていただく機会を提供するのもアカデミアの使命であると述べ、 本学も社会の期待に応えられるよう邁進してゆきたい、とコミットメントを表明してシンポジウムを総括しました。


副学長・閉会総括